Digitra

LINUXサーバの設定やプログラムのことなどを中心にブログを書いています。

VisualStudio for Macインストールに失敗したゴミを消すよ

VisualStudio for Macのプレビュー版やて?よっしゃインストールしてやるぜ!
MacBookAir(128GBモデル)のストレージの残量18G、いけるやろ!!
と意気込んで、インストールを始めるものの、ま~サイズの大きいこと。
インストール途中でストレージが足りなくて断念したですよ。


インストーラをQuitしたものの空き容量は戻らず。
こりゃ、手動でアンインストールして上げないと駄目かな。
ということで、以下のファイルを消しまくって、なんとか元のストレージ空き容量まで戻しました。
 

~/Library/Caches/com.xamarin.universalinstaller
~/Library/Caches/XamarinInstaller
~/Library/Developer/Xamarin
~/Library/Logs/XamarinInstaller
~/Library/Preferences/Xamarin
~/Library/Xamarin
~/.local/share/MonoForAndroid
~/.local/share/Xamarin
/Developer/MonoTouch
/Developer/MonoAndroid
/Library/Frameworks/Xamarin.Android.framework
/Library/Frameworks/Mono.framework

インストールの段階にもよるかもしれないけれど、以下のディレクトリも出来ている場合があるらしいのであれば消す。

~/.local/share/XamarinInsights
~/Downloads/app-crm-master
~/Library/Preferences/XamarinStudio-5.0
~/Library/Logs/XamarinStudio-5.0
~/Library/Logs/XamarinStudio-6.0

他にもゴミがないかをfindで調べておこう

$ sudo find / -iname *xamarin*

 

新しいMacBook買おうかな。。

Magsafeで充電がなかなかされないのだよ!

私の使っているMacBook Airは2011 Midモデル。

もう5年も前のモデルになるがOSはまだ更新対象になっているし、動作はそれほど遅いと感じない。 内蔵SSDが128GBなので万年ストレージ不足で悩ましいぐらい。

JetDrive欲しいが、そろそろXCodeなどのツールがこのモデルでは使えないとかになると、 買い替えが必須なので、JetDriveにも手を出す時期かどうかの判断も迷うところ。

 

それはさておき、この頃、Magsafeでの充電が中々うまくいかない。

何度も挿しなおしてようやく充電されるといった症状。

Magsafeの純正アダプターは1年ちょっとで断線したので、その後は非正規の Magsafe互換アダプターを利用していて、今までは快調であったが、2台とも最近調子が悪い。

 

新しいアダプターを購入

1台はL字型で、接続をするとノイズが発生するのか、なぜかトラックパッドがまともに動かなくなる。 もう一台はT字型で、ノイズの問題はない。

2台とも何度も抜き差ししないと充電が始まらない。

T字型の方は、2013年の夏に買ったので、2年半以上使ったのでそろそろ寿命かなと思い、 新しいMagsafe(L字型)を昨日購入したが(これも非正規品)、充電が始まらない。

もしや本体かと、同僚にT字型のMagsafeを使ってもらうと、問題なく充電される。

新しく買ったL字型のMagsafeも使ってもらうがこちらも問題ない。

MacBook Air本体の問題? アダプターが問題ないとなると、MacBookAir本体の問題となる。 Magsafeの接点の汚れのせいかなと思い、KUREの接点復活剤スプレーを買いに行って、 早速接点のお掃除をしてみた。

 

Magsafe接点のお掃除

KUREの接点復活剤スプレーの注意書きに電源を落としてから作業しましょうと書いてあるので、 Macbook Airのシャットダウンを行う。

ただし、シャットダウンしてもノートPCは バッテリーで通電しているので、しっかりと電源を落とすために、バッテリーを取り外す。

底面から星形のドライバーで背面の10個のネジを取り外す。

底面のパネルを取り外したら、これ以上のネジを取る分解はしなくて大丈夫。

バッテリーとメインボードを繋ぐ電源のコネクタを引き抜く。

ディスプレイとキーボードの間にティッシュを挟み、下にタオル引いて、 MagsafeコネクタにKURE接点復活剤スプレーをプシュッと吹き付け、 綿棒で丁寧にお掃除。

 

Magsafeコネクタのボディ側の絶縁

以前より充電されやすくなった気がするがそれでも何度か抜き差しをしないと充電されないことがある。

手で接続の角度を少し変えてやると充電されやすいことから、どうも何かコネクタ接点の汚れ以外に 何か問題がありそうだなと。

綺麗になったコネクタをよくよく見てみると、Magsafeのマグネットとなっているピンの周りの接点(ボード側)の 白い塗料が劣化により剥がれたようになっている。

少し浮かせてやると充電されることから、おそらくこの塗料で絶縁して動作するようになっていると考えられる。

 

後から調べてみるとAppleのサポートにもしっかり 「アダプタの白い絶縁体が MagSafe コネクタの磁気端部からはがれている。」

 と記載があった。

 

絶縁テープを白い絶縁塗料の剥がれた上に貼り、再びMagsafeを接続してみるとあっさり充電されるようになった。

ということで、接点復活剤も新しいアダプターも買う必要はなかった。。_| ̄|○

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